埼玉県身体障害者福祉協会 青年部会 総会
令和8年6月7日(日)
埼玉県障がい者交流センターにて令和8年 埼玉身体障害者福祉協会 本会青年部の総会に行田からは関口と石橋が参加出席してきました。
県内各団体 12名の参加で総会が開かれ事業報告と決算が審議され採択されました。
以後内容の議録です。

挨拶と令和7年度事業報告
担当役員挨拶: 「令和8年度になりまして、4月、5月、もう2ヶ月経ちまして8年度の事業もこれから本格的に始まらなけりゃならない時期です。今日の総会で皆さんの意見を8年度の中に生かして活発な活動ができるようにしてください」
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令和7年度の主な活動内容:
5月18日: 第1回役員会(事業報告・計画案の審議)
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6月8日: 総会
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8月31日: 青年部料理教室(深谷ナチュラルスペース、38名参加)
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11月25日〜26日: 三部合同研修会(伊東の潮風館、39名参加)。みかん狩り、鈴廣、宿泊先の卓球場での卓球バレー体験会を実施
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11月9日: ボーリング教室(南古谷、46名参加)
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2月: 第4回卓球大会(交流センター、80名参加)
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- 令和7年度 収支決算報告
収入: 参加者負担金(約20.6万円)、助成金(共同募金11.5万円、団体育成費9万円)、委託金(7.6万円)、利息(432円)、前年度繰越金(約29万円)。合計:78万1331円
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支出: 会議費(約2.4万円)、事業費(約46.2万円:料理教室16.4万円、研修会1.9万円、ボーリング11.7万円、卓球大会15.7万円等)、事務費(660円)。合計:48万6765円
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次年度繰越金: 29万4566円
。 - 令和8年度 事業計画案・予算案
主なスケジュール:
9月6日: 育成料理教室(深谷ナチュラルスペース グリム)
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11月29日〜30日: 宿泊研修(潮風館)
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11月8日: ボーリング教室(南古谷)
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2月頃: 新事業(障害者スポーツ体験会)
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予算案: 研修が宿泊を伴うため参加者負担金が1.2万円(バス代込)となり、予算総額は前年より増え約103万円となっています
。 - 研修旅行(バス・訪問先)に関する協議
バス運行: 潮風館のバス1台を利用予定。車椅子2名対応で定員は25名程度。20名以上の参加で稼働。発着は交流センターを想定
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訪問先の検討:
「行きにメインを入れないと、帰りは渋滞やバスの返却時間(営業所に17時着)の関係で寄れなくなる」
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候補地: 三津シーパラダイス、伊東マリンタウン、鈴廣(本店、お土産と昼食に最適)、韮山反射炉など
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課題: 伊豆シャボテン公園は坂道が多く足の不自由な方には厳しい点や、入園料の高さが指摘されました
。 - 新事業(障害者スポーツ体験会)に関する協議
目的: 「スポーツを全くやったことがない人が体験できるような会」を目指す
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競技候補:
ボッチャ: 2〜3人のチームで実施可能
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カーレット: 「卓上で行うカーリング」のようなもの。初心者でも盛り上がりやすく、会場も狭くて良い
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卓球バレー: 以前も実施。ラケットの使用やルールのバリエーションについても議論されました
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ターゲットボッチャ: 的(マト)に向かってボールを投げる対戦形式
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今後の方針: 役員会で実際に体験してみて種目を決定する予定です
。 - 料理教室(BBQ)会場の検討
深谷ナチュラルスペース: 食材(肉)が多く、雨天でもビニールハウスが使える安心感がある
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他候補の検討: 北本自然公園(マホロバ)、清水公園(坂が多く駐車場が遠いのが難点)、農林公園などが挙げられました
。 - 補助金と閉会
補助金: ユニバーサルツーリズムの補助金(バス代助成)の可能性についても言及されました
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役員の交代: 長年貢献された川越の桜井氏が、地元の会長職専念のため相談役を退任することが報告され、拍手で感謝が伝えられました
